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ユニタス日本語学校及び外国語学院での学びは、国際的な枠組みを考慮しつつも、それらを超えて人々が行き交う状況下で醸し出される様々な活動に対応するとともに、SDGsに象徴されるよう、サステナブルな社会形成に寄与できる力と行動力をもたらすものであるべきと考えております。

コロナ禍の中で、人の行き来が困難になりましたが、その中で改めて国際交流を通した自分観察と、グローバル市民としての共通項をしっかりと見つけ出すことの重要性を確認するとともに、これから何を行うべきか、それぞれの立場で考える時間をもつことがきたのではないかと思います。我々は引き続き、語学教育と異文化交流環境の充実を通じて、ここで学ぶ人々の将来への可能性を広げるための支援を行って参ります。

帝京大学理事長・株式会社ユニタス社長

冲永 佳史

甲府の小さな学校から始まったユニタスの教育は、創業以来ずっと、学生一人ひとりとの対話を何よりも大切にしてきました。それは、単に知識を伝えるだけでなく、学生の個性や可能性を引き出すための土壌だと確信しているからです。近年、オンラインやAIを使った授業という形も加わり、物理的な距離がなくなってきています。しかし、私たちの「対話を重視する」姿勢に変わりはありません。IT化が進む現代だからこそ、相手の心に寄り添い、真に分かり合う対話の力が不可欠だと考えています。変化の激しい社会でも活躍できる人材を育成し、彼らが未来の社会を創り、貢献していく人材を育てていきます。

学校法人ユニタス理事長・ユニタス日本語学校校長

益山 幸久

2007年4月に開校されたユニタス日本語学校東京校は、「実践的な日本語教育」を通して日本文化と日本語を深く理解し、多様な文化を持った様々な国や地域からやって来た生徒との交流を通じて共生社会に貢献できるグローバル人材を育成することを基本理念として日本語教育を行っています。

私が常に思っていることは、「言葉は自分の未来の可能性を広げてくれる、もうひとつのパスポート」だということです。言葉を習得することでコミュニケーションができ、互いを理解でき、良い関係を築いていけるのではないかと思います。

進学、就職…希望にあふれた留学生たちが自分の夢を叶えられるよう、ただ言語を習得するだけなのではなくその過程を通して文化や価値観についても相互理解をし、自分の未来を拓いていけるよう学校としてコミュニケーション能力を育むための教育に尽力しています。

私たちはこれからも日本語教育を通して国際的に活躍することのできる人材の育成に情熱を傾けていく所存です。

ユニタス日本語学校 東京校 校長

安原 淳芽