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⾔語研究所

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設立の趣旨

ユニタス創立50周年を機に2020年4月1日に設立。これまで紡いできた言語教育のノウハウの蓄積を活用し、各種研究・調査を通して日本語教育の質の向上を図り、多様なニーズを持つ外国人に対する日本語教育の重要性の発信に努める。さらには、日本語教育に関する様々な提案と実践を通して、多文化共生社会の実現に寄与するものである。

理想の教師像を基にした教師の質保証・向上システム

当言語研究所では、設立の趣旨に沿って教育の質を向上させるために、まず教師の資質を高めることが第一と考え、ユニタスの教師としてあるべき理想像を定めました。

私たちユニタスの教師は、「人間性」「知識・スキル」によって、学生のサポートに尽力いたします。

「人間性」とは、〈謙虚さ〉〈旺盛な好奇心〉〈協調性〉を持って、多様な考え方を認め合う姿勢であり、「知識・スキル」とは、ただ〈高度な専門知識〉や〈分かりやすい教え方〉を持つだけでなく、〈向上心〉つまり〈探求心+成長力+実行力〉を持って、現状に満足せず研究と工夫を続けられる能力のことです。

このような「人間性」と「知識・スキル」を磨き続けることで、学生に様々なことを考え成長してもらうと同時に、学生から学び自らも成長することができ、また、学生の能力を引き出すための最大限の努力ができると考えます。

以上のような教師像を私たちは追求し、教育の質の向上を目指しています。

また、理想の教師像に近づくための具体的な取り組みとして、自己評価システムを開発・運用しております。これは、1学期(3か月)ごとに教師一人ひとりがその3か月を振り返り、自身の知識・スキルや教学姿勢について内省するためのシステムです。これを毎学期末に行い、回を重ねることで、教師が自分自身の成長を実感し、また次への課題を発見するきっかけともなり、ひいてはユニタス全体の教師の質向上につながると考えます。

事業内容

  • 言語教育に関する調査分析と研究
  • 言語教育に関する講演会・研修会の企画、提案
  • 多文化共生推進事業
  • 地域日本語教育推進事業